本日は読書記録お休みします。

こんばんは。

本日は子どもの体調が優れないため、看病優先で読書記録はお休みします。

飽きたわけではないので、ご覧いただいている読者の方は生温かく見守っていただければと存じます。

本日分の本は読み終わっているので、落ち着き次第更新します!

蠅の王/ウィリアム・ゴールディング

 

蠅の王〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫)

蠅の王〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫)

 

たまには小説が読みたくなったので本作を。

ノーベル賞作家ゴールディングの代表作です。

巷ではダークな十五少年漂流記と呼ばれていますが、日本人からすると、漂流教室なんかの方がイメージしやすいかもしれませんね(ちょっとテイストが異なるところも多いですが)。

本作は既に色々と考察されていると思いますが、私の印象に残ったところを記録として残していきます。

ネタバレありです。

 

 

続きを読む

日本史真髄/井沢元彦

 

日本史真髄 (小学館新書)

日本史真髄 (小学館新書)

 

自分は結構歴史好きなので、過去に井沢氏の『逆説の日本史』を読んだこともありますが、それも今は昔、、、。

ただの歴史知識の集積に留まらず、現代日本の価値観の原点などに迫る考察もあったり、次の日から話したくなる情報が盛り込まれていたため、印象に残っています。

本書はその執筆で体得した極意を惜しげもなく披露してくれるとのこと。

楽しみです。

続きを読む

「働き方改革」の嘘 誰が得をして、誰が苦しむのか/久原穏

 

「働き方改革」の嘘 誰が得をして、誰が苦しむのか (集英社新書)

「働き方改革」の嘘 誰が得をして、誰が苦しむのか (集英社新書)

 

たまには新書を読んで知識を深めようと思い、本書をチョイス。

労働法を勉強したこともあれば、長時間労働で痛い目を見たこともある自分にとっては、この「働き方」というテーマは結構重いです。

昨今の言説に思うところもあるので、本書でその観点、お掘り下げられればなぁと期待して読書。

 

続きを読む

体育館の殺人/青崎有吾

 

体育館の殺人 (創元推理文庫)

体育館の殺人 (創元推理文庫)

 

 iPadに入ったまま、読まずにいた本書を今になってようやく読了。

 

ミステリー続きになりますが、レビュー再び!ややネタバレありです。

この著者は、発表当時大学生だったとのこと。若い才能ですね…。

続きを読む

さよなら妖精/米澤穂信

 

さよなら妖精 (創元推理文庫)

さよなら妖精 (創元推理文庫)

 

 『王とサーカス』が平積みされていたので、手に取ろうと思いましたが、シリーズもので、こちらが先出ということなので、まずは本書から攻めようと思い手に取りました。

私の好物のミステリーということで、前回のレビューに倣って書評をば。

続きを読む

ポップな経済学/ルチアーノ・カノーヴァ

 

ポップな経済学

ポップな経済学

  • 作者: ルチアーノ・カノーヴァ
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2018/08/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 今、AI時代についての本が大量に出版されています。

正直、私はその潮流についていけないところがありますが、それでも食らいついていかなければ、この波に飲まれてしまうだろうと思います。

ということで、簡単に読めそうな本書を手に取りました。

続きを読む